本文へ移動

福島県老施協とは?

一般社団法人福島県老人福祉施設協議会について

 一般社団法人福島県老人福祉施設協議会は、県内の老人福祉施設相互の連携を図り、施設利用者の福祉向上と施設の事業推進を期するため、各種調査研究、研修及び情報の収集・提供等を行っています。
 福島県社会福祉協議会の内部組織として、平成13年度に老人福祉施設部会とデイサービスセンター部会が統合して発足し活動を行ってまいりましたが、平成30年度より「一般社団法人」として活動を開始しました。会員は養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス、特別養護老人ホーム及びデイサービスセンターと賛助会員によって構成されています。
 また、東北ブロック老人福祉施設協議会及び全国老人福祉施設協議会と連携し、各都道府県の協議会とともに全国的に活動を展開しています。

会長挨拶

 福島県老人福祉施設協議会の源流は、昭和25年9月に財団法人 福島県社会福祉協会(昭和27年4月社会福祉法人 福島県社会福協議会と改組)の設立に伴い、内部組織として「養老施設部会」が設立され、当時の本県5つの養老施設から始まりました。
 
 その後、数度の名称変更を経て、平成13年4月26日には、「老人福祉施設部会」と「デイサービスセンター部会」を解散、新たに統合して「福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会」を設立し、さらに、平成30年4月1日付、「一般社団法人 福島県老人福祉施設協議会」を設立して、これまで以上に責任ある事業体へと進化を遂げました。現在の会員施設数354(平成31年4月末日)にのぼります。
 
 このように発足以来69年の長きにわたり、組織としての「福島県老施協」は、変遷し続けており、当県各地域の多様性を尊重しつつ、課題解決に取り組んできた歴代の会長をはじめ、各役員の皆様方の「意志」を引き継ぎ、「初心」を忘れずに、利用者のため、職員のため、地域社会のため、会員施設発展のために汗をかき、「日常の生活の場」にある課題を直視して活動に取り組んで参りたいと思いますので、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
  令和元年5月吉日
 
                        一般社団法人 福島県老人福祉施設協議会
                            会長 秦 千代栄(はた ちよえ)
一般社団法人
福島県老人福祉施設協議会
〒960-8141
福島県福島市渡利字七社宮111番地
福島県総合社会福祉センター内
TEL.024-572-3654
FAX.024-572-3664
0
9
1
2
8
TOPへ戻る