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行事の紹介

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令和元年度外国人留学生受入環境整備事業 中国長春市合同説明会

2019-11-15
 令和元年11月13日(水)に、「令和元年度外国人留学生受入環境整備事業に係る中国合同説明会」を中国吉林省長春市において開催いたしました。この事業は一般社団法人福島県老人福祉施設協議会が福島県より受託して行う事業で今年度が初めての取り組みです。
 福島県からは、保健福祉部次長の中村伸裕様・社会福祉課主幹の紺野弘志様にご同席いただき、福島県内8つの老人福祉事業所の方々が合同説明会を行いました。
 確かな情報をスムーズにお届けするため、全ブースに通訳を付け、日本に留学し、介護福祉士を目指したい方18名に対し説明を行いました。参加者も全部のブースを回り、とても真剣に情報収集を行っておりました。
 今後は、今回の参加事業所と中国の方々が将来働きたい事業所の希望を聞きしマッチングを進めていきたいと思います。
 福島県老施協は、今後も外国人留学生や外国人介護職員の確保に取り組んで参りたいと思いますので、外国人介護職員確保にご興味のある法人様は、是非ご連絡ください。
説明を行う社会福祉法人慈仁会の鈴木様
開会時の様子

みやぎ生活協同組合福島本部様より災害復旧支援金が贈呈されました

2019-11-07
 令和元年11月7日(木)に、みやぎ生活協同組合福島本部において、みやぎ生活協同組合福島本部の野中俊吉様から一般社団法人福島県老人福祉施設協議会に対し、災害復旧支援金百万円の目録贈呈がありました。
 一般社団法人福島県老人福祉施設協議会の専務理事である髙木が会長に代わり目録を受領いたしました。
 今回の台風19号では、床上浸水した会員施設5事業所、断水が28事業所、停電が2事業所の被害がありましたが、みやぎ生活協同組合福島本部長の野中様には、飲料水等の確保に迅速にご対応いただき支援を行うことが出来ました。
 専務理事の髙木が「この度は、当協議会の会員施設支援のためご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。会員施設の給水支援や復旧に使用させていただきます。」と挨拶しました。
目録
左が野中福島本部長 右が髙木専務理事

令和元年度 在宅生活困難高齢者担当職員研修会

2019-11-06
 令和元年11月6日(水)に、福島県総合社会福祉センターにおいて「令和元年度 在宅生活困難高齢者担当職員研修会」を開催いたしました。
 講師に、公益社団法人全国老人福祉施設協議会 副会長、一般社団法人 栃木県老人福祉施設協議会 会長、社会福祉法人蓬愛会 理事長の大山知子先生と社会福祉法人蓬愛会 特別養護老人ホーム にこんきつれ荘 所長の海老原裕二先生に養護・軽費老人ホームとケアハウスの制度や課題、全国老施協の取り組みや社会福祉法人蓬愛会の事例発表をいただきました。
 また、社会福祉法人仙台社会事業協会 養護老人ホーム 仙台長生園 副園長の小船順子先生、副主任介護士の岡崎美佳先生からは、「罪を犯した高齢者を福祉で支える」と題し事例発表をいただきました。受講者の皆様からは、「難しい課題を分かりやすく聞けた。」「老施協の行政への働きかけが良く理解できた。」「講師の方に好感が持てた。」等の感想が大山先生と海老原先生に対してありました。
 事例発表をいただいた、小船先生と海老原先生に対しては、「短時間での内容でわかりやすく心に響いた。」「とても貴重な内容で勉強になりました。」「感動しました!!」等の感想が寄せられました。
 講師の皆様、受講者の皆様、ありがとうございました。
講義をする大山先生
左から大山先生・海老原先生・小船先生・岡崎先生・髙山

令和元年度 給食担当職員研修会

2019-10-28
 令和元年10月24日(木)に、郡山ユラックス熱海において「令和元年度 給食担当職員研修会」を開催いたしました。
 講師に、一般財団法人温知会 会津中央病院 栄養科長 管理栄養士 小檜山富士子様を講師に招き、『健康支援者としての栄養部門の役割を考える』『食事療法の効果を理解して血糖コントロールの結果を出すポイント』をご講義いただきました。また、『健康支援者として具体的にできることは?』と題して、グループワークを行いました。
  参加者からは、講義では「栄養指導の際に実際使えそうな内容であり、伝え方・方法等勉強になりました」、「職員の健康は職場の財産であると言う言葉は本当にその通りだと実感しました。」、グループワークでは「他の施設での栄養指導の取り組みについて、情報の共有が出来て良かった」等のお声をいただきました。
 講師様、受講者の皆様、ありがとうございました。
講義の様子
グループワークの発表の様子

台風19号による被災会員施設への支援について

2019-10-25
 令和元年10月12日(土)~10月13日(日)にかけて、今までに経験の無い規模の台風19号が全国各地に被害をもたらし、福島県においても多くの方々が被災いたしました。
 被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 今回の台風19号では、福島県老施協の会員施設も多く被災いたしました。床上浸水の特別養護老人ホームが3施設、断水の養護老人ホームが1施設・特別養護老人ホームが12施設・デイサービスセンターが5施設となりました。
 福島県老施協は、断水の施設に対し公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会様及び県内19の青年会議所様にご配慮いただき、飲料水4トンの給水とペットボトル2リットル6本入りを206箱をお届けいたしました。青年会議所の皆様に対し心より御礼申し上げます。
 また、コープみやぎ(前:コープふくしま)様との協定に基づき水549箱を確保いただき、断水した会員施設にウエットテッシュ・紙皿・紙コップ・発泡容器・割りばしと共にお届けいたしました。飲料水等の確保にご尽力いただきましたコープみやぎの役職員の皆様にも心より御礼申し上げます。
 さらに、JA会津よつば様より、福島民友新聞社様を通じて米2.2トンが寄贈され、被災施設へお配りいたしました。お心遣い、ありがとうございます。
 会員施設様で働く職員の皆様も多数被災されたとお聞きしております。
 1日でも早く従来の生活になることを心よりご祈念いたします。
床上浸水した特別養護老人ホーム
コープさんの手配による飲料水の提供
一般社団法人
福島県老人福祉施設協議会
〒960-8141
福島県福島市渡利字七社宮111番地
福島県総合社会福祉センター内
TEL.024-572-3654
FAX.024-572-3664
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