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行事の紹介

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平成30年度 デイサービスセンター部会職員研修会

2018-11-11
~研修会の様子~
日 時:平成30年11月11日(日)
講 師:◆丸光デイサービス
     生活相談員 溝井 氏
    ◆会津美里町
     新鶴デイサービスセンターちとせ
     管理者 仙波 氏
    ◆仙台市 春圃苑津谷デイサービスセンター
     所長兼生活相談員 酉抜 氏
    ◆株式会社 エクシング
内 容:➀おらほのデイの自慢話(県内)
    ②他県の取り組み
    ③トータルヘルスケア支援機器体験
 
日曜日に開催するデイ部会職員研修会。今年度の参加者は、28名でした。
参加者から「大変感心し刺激になった」、「大変勉強になった」との声をいただきました。
また、今回の研修をきっかけに「上司に相談し次に繋げたい」、「事業所内で出来ること、やっていきたいことを考えながら研修することが出来た」、「自分の環境で出来ることを考え繋げたい」などといった声を多くいただきました。
他施設での取組みを知ることで、“今、自施設で行っている取組み”を深め、“今後、自施設で行うことが出来る取組み”について考える研修になったのではと思います。
研修会の後は、立食パーティーを行いました。
デイ職員同士、分かり合えるお話しをしながら、講師、参加者ともに楽しく過ごされていました。

平成30年度 要望活動

2018-10-11
日 時:平成30年10月11日(木)10:00~11:30
場 所:福島県庁 保健福祉部長室 他 
応対者:保健福祉部長    佐 藤 宏 隆 様
    保健福祉部次長   中 村 伸 裕 様
    社会福祉課総括主幹 松 本   勉 様
    福祉監査課長    阿 部 栄一郎 様
    高齢福祉課長    武 藤   清 様
参加者:会    長 石 川   博
    業務執行理事 矢 部 伸 一
    業務執行理事 大和田 武 士
    事  務  局  長 髙 木   健
    職    員 髙 山 佳 澄
 
内容:①原子力災害を受けた高齢者福祉施設への支援
   ②人材確保・養成・定着について
    ・福島県福祉・介護人材育成・確保支援事業について
    ・本事業の対象を介護職員のみならず全職種へ
    ・介護職員就労支援金支給事業の予算拡大及び見直し
   ③介護福祉士(外国人留学生含)への支援
    ・介護福祉士養成校入学希望者(外国人留学生含)への支援
   ④外国人留学生サポートセンターの設置
   ⑤福島県喀痰吸引等研修について
   ⑥養護老人ホームの入所措置に関する市町村への指導的助言
   ⑦養護・軽費老人ホーム・ケアハウスへの事務費補助金等の継続
   ⑧国(厚生労働省等)へ要望いただきたい事項
    ・介護報酬単価の引き上げについて
    ・処遇改善加算の職種見直し
    ・看護師の確保について
    ・管理栄養士(栄養士)の配置基準について
    ・通所介護の送迎介助加算について
    ・養護老人ホームの職員配置基準について
 
 
会長・業務執行理事・事務局 計5名で要望活動を行いました。
県の各課長・担当の方から丁寧な説明をいただきました。
現在、検討をしておりますとの回答も多くいただきました。
事業を行うために、老施協にも協力をいただきたいとの依頼もありました。
来年度も、会員施設にアンケート調査を行い要望活動を行いたいと思います。

平成30年度 災害対策研修会

2018-09-29
日時:平成30年9月29日(土)
講師:福祉リスクマネジメント研究所 
   所長 烏野猛 氏
内容:
①大規模災害時、自施設で3日間乗り切るために
②大規模災害を争点とした判例からみたリスク水準と危機管理のあり方」
 
台風24号が迫りくるなか、84名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 
 今年は各地で災害が多く発生しており、受講者の皆様も例年以上に真剣に聞き入っておられたように感じました。
 烏野先生からは、災害への事前の備えの大切さ、災害が発生してから3時間の初動対応のポイントなどをユーモアを交えながらお話して頂き、受講者からも「楽しくあっという間の研修だった」「話の中に重要なポイントがぎっしり詰まっており、備えの重要性を痛感した」との声があげられました。
 
 烏野先生からは、災害備蓄のお話もあり、北海道胆振東部地震の際、利用者の清拭をする為に役立ったコインタオルを紹介して頂きました。今後、福島県老施協のホームページ内でも購入できるよう、烏野先生と連携していく予定です。

「平成30年度東北ブロック老人福祉施設研究会」を開催しました

2018-09-28
 
日時:9月13日(木曜日)~9月14日(金曜日)
   
場所:とうほう・みんなの文化センター
   ホテル福島グリーンパレス 等
 
 今年の東北ブロック老人福祉施設研究会は福島市内で開催いたしました。
 来賓として、福島県知事はじめ、福島市長、福島県社会福祉福祉協議会会長様をお迎えし、東北各地より約450名の方にご参加いただきました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

 

 

 全体会の記念講演は、相馬市出身で元読売巨人軍の鈴木尚広氏においでいただきました上に曲がる右矢印(赤)

 鈴木さんは、怪我や骨折も多く、付いたあだ名は「骨折君」だそうです。

 しかし、エリートだらけの中で輝くために様々な努力を重ね現役を続けたこと、長嶋終身名誉監督とのエピソードなど楽しく解かりやすいご講演をいただきました。

 

 記念講演後は握手会をおこないました口を広げてにっこりした顔

サインや写真撮影も対応していただきました。

 

 参加した皆様の記念になりました。

鈴木さんありがとうございました2つのハート

西日本豪雨災害義援金について

2018-09-28

 7月13日より募集しました「西日本豪雨災害義援金」は、132の法人・会員施設様より2.438.496円をお預かりいたしましたことをご報告いたします。

 この義援金は、全国老施協を通じて被災施設に届けさせていただきます。ご協力をいただきました法人・会員施設様に厚く御礼申し上げます。

一般社団法人
福島県老人福祉施設協議会
〒960-8141
福島県福島市渡利字七社宮111番地
福島県総合社会福祉センター内
TEL.024-572-3654
FAX.024-572-3664
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