活動報告
機能訓練担当者研修会を開催しました。
令和8年9月24日(木)にビッグパレットふくしまにて、機能訓練担当者研修会を開催しました。
「個別機能訓練と遭遇しやすいケースに対する理学療法士的視点からの考え」と題して、福島県理学療法士会 長谷部祥平 様に講師をお願いしました。
県内の各施設より57名の方にご参加いただきました。
午前中の講義では、普段作成している計画書の質の向上を目標に分析手法やなどを学びました。
具体的な例を使い丁寧に解説をしていただき、分かりやすくとても参考になりました。
午後のグループワークでは事例検討をしました。参加者同士で意見交換なども行い、大変有意義な時間となりました。
長谷部先生、参加者の皆様、ありがとうございました。
介護職員研修会(初任者)を開催しました!
令和8年9月1日(火)ビッグパレットふくしまで、初任者向けの介護職員研修会を開催しました。
「介護職員として働くために大切なこと」をテーマに行い、33名の方にご参加いただきました。
講師は、当協議会顧問の株式会社福祉リスクマネジメント研究所 所長の烏野猛先生にお願いしました。
介護保険制度・介護事故・災害対応など難しい内容でしたが、烏野先生の事例をたくさん交えた
テンポの良いお話しで、分かりやすく楽しく講義を聞くことができました。
初めて外部研修に参加されるという方もおり、グループワークで他施設の方と一緒に課題を考え
情報交換する時間がとても楽しかったという感想もありました。
烏野先生、受講者の皆様、ありがとうございました。
災害・リスク対策研修会を開催しました!
令和8年8月7日(金)ビッグパレットふくしまを会場に、「災害・リスク対策研修会」を開催しました。
今年度は、<ヒヤリ・ハット報告書の効果的活用>をテーマに、東京海上日動ベターライフサービス株式会社 ソリューション事業部の岩永美穂先生にご講義いただきました。
今年度は、<ヒヤリ・ハット報告書の効果的活用>をテーマに、東京海上日動ベターライフサービス株式会社 ソリューション事業部の岩永美穂先生にご講義いただきました。
【ヒヤリと思ったら報告書を出して、みんなで情報を共有すること】が大切。
【ヒヤリハットを多くあげ、ヒヤリハットの時点でリスクの芽を摘むこと】が大切。
今回研修に参加し、改めてヒヤリハットの重要性を再確認できた方が多かったようです。
また、グループワークでの意見交換の中で、気づきや学びがあったとの声をたくさんいただきました。
ヒヤリハット報告書は、責めるための報告ではありません。
ヒヤリハット報告書がなぜ重要なのかを施設全体に広めていただき、重大な事故を未然に防ぐため活用していただければと思います。
岩永先生、参加者の皆さま、ありがとうございました!
施設ケアマネ研修会を開催しました!
令和8年7月22日(水)ビッグパレットふくしまで、施設ケアマネ研修会を開催しました。
「業務を深堀~ケアマネジメントスキルとケアプランニングスキル~」をテーマに行い、
102名の方にご参加いただきました。
午前は、講師の東白川福祉会 相談役 菅原俊博 様にご講義をいただき
施設ケアマネジメントのプロセス、ケアプランの視点と要点を再確認しました。
午後は、施設ケアマネの業務について事前課題を基にグループワークを行いました。
120分の長いグループワークでしたが、グループ内では自施設のケアマネの業務範囲についてや、
日頃悩んでいること課題となっていることを話し合い、一緒に考えたり他施設のやり方を聞いたりしながら
充実した内容になったようです。
同じ施設ケアマネージャーでも、施設が違えば業務範囲も違く対応方法も異なってくるので
他施設と情報交換をすることで、視野が広がりより良いケアに繋がっていくのではと感じました。
5時間という長い研修でしたが、「明日の活力となりました!」とお話しされる方もおり
事務局としてもとても嬉しかったです。
菅原先生、受講者の皆様、ありがとうございました。
防災アドバイザーを設置しました!
令和8年度より、福島県老人福祉施設協議会防災アドバイザーを設置いたしました。
アドバイザーには、福島県ではおなじみ「福島テレビ株式会社 気象予報士 斎藤恭紀 様」に
お願いをいたしました。
斎藤様には、各支部で開催する研修会の講師、支部のイベントへの出演
各施設からの気象・防災に関する相談及び情報発信を行っていただきます。
6月29日(月)には「防災研修会(県北支部)」を開催しました。
県北地区の地震や水害のリスクを再確認、想定した災害にどう対処するかのグループワークを行い
他施設の対応などを情報交換しながら、対応を検討しておられました。
今年の梅雨の傾向など、気象予報士ならではの観点から様々なお話を聞くことができ
充実した研修会となりました。
受講者の皆さまありがとうございました。
斎藤さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。



